お知らせ|ふじみ野市|さくら動物病院

さくら動物病院

お知らせ

猫の肥満のお話し(実践編)〜 猫に合った減量のための食事の選び方

コラム 

一般的に減量の為に必要な事は、 「1日に取り入れるエネルギー量を減らし、消費するエネルギー量を増やす」 と言う2点につきます。 つまり、「脂肪」と言う体に余分にため込んだ “エネルギーの貯蓄” を、体に必要なエネルギーの “赤字” を作り、切り崩して減らして行く事です。 しかし、人が意識的に運動を増やしたり、犬が散歩の時間や回数を増やす様には、猫では実際に消費するエネルギーを増やす事は難しい為、取...
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避けては通れない? 「猫の肥満」のお話し

コラム 

暖かいお部屋で冬の味覚が美味しい季節になってきました。 ネコちゃん達も暖房の近くで、日がな一日、温々と過ごす季節です。 「猫肥ゆる冬」と言った所でしょうか? 今更なお話しとなってしまうかもしれませんが、「猫の肥満」について、改めて考えて見ませんか?   少し前のデーターにはなりますが、世界(英国、デンマーク、米国)や日本の猫の肥満率を調査したところ、家庭で生活している猫の40−50%の猫...
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人とは違う、「犬の熱中症」を再確認する

コラム 

犬の冷感グッズに関連して熱中症について少しお話しさせて頂きます。   わんちゃんの熱中症には十分な注意が必要ですが、何よりも予防が重要です。   犬には、人の様に「汗をかいて体温を下げる」という働きはありません。 「ハアハア」と言う呼吸により、息を吐き出す時に、余分な熱を身体の外へ放出する事によって、体温を下げようとします。 しかし、ハアハアする事も、呼吸をする為の筋肉を使う運...
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わんちゃんの暑さ対策??「クールグッズ」に、ご注意を!

コラム 

暑さ対策のために、さまざまなグッズが販売されています。 中でも最近流行っている保冷用具の中に、潜熱蓄熱材や相交換物質、また相変化熱対策素子等の様々な呼ばれ方をしている「PCM素材」を使った「冷感グッズ」があります。   「PCM素材」は、従来の保冷剤の様に0℃以下に凍結させなくても、素材に設定したある程度の低い温度で、熱を繰り返し吸放出する事で、冷感を保つものです。 中でも、首に巻く(か...
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これからの季節、犬や猫、人間も気を付けたい要注意なウイルスの病気...

コラム 

コロナ騒動も落ち着き、旅行など、お出かけの計画も増えていると思います。 そのような中、特に郊外の自然の多い場所へ出かける時には今一度注意して頂きたい事があります。 草むらや森林の多い地域では、「マダニ」に刺されない様に十分注意して、事前に様々な対策を講じて下さい。   何故なら、「マダニ」に刺される事で、マダニが体内に持っていることがある 重症熱性血小板減少症候群(SFTS: Sever...
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