〒356-0053 埼玉県ふじみ野市大井中央4-21-16
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診療案内

さくら動物病院 外観

 

動物と人が生活していく上で、普段の生活から病気の事まで、ご家族にとって疑問や不安に思うことが沢山あることと思います。そんな疑問や不安にできる限りお答えできるような、いつでもお気軽にご相談頂けるような、診療を考えております。

病状などについても、できる限り分かりやすい説明を心がけておりますが、ご不明な点があれば、その都度ご説明させて頂きます。

当院では特に、手術などで原因疾患を取り除けない慢性疾患や老齢期のケア、さらには、完治の難しい癌性疾患において、動物の生活の質(QOL:クオリティオブライフ)を重視した治療を考えて行きます。またご家族のご希望に沿った、病気の動物とご家族に少しでも寄り添うことの出来る獣医療を目指しています。その中で、基本となる獣医学の治療法に加え、「補完代替治療」なども積極的に取り入れております。

診療内容

  • 一般診療、健康診断
  • 各種検査(血液検査、尿検査、糞便検査、レントゲン検査、超音波検査、ウイルス検査など)
  • 定期健康診断(ワンにゃんドック)
  • 狂犬病ワクチン、犬6種混合ワクチン、犬9種混合ワクチン、猫3種混合ワクチン、猫白血病ウイルスワクチン、猫エイズウイルスワクチン
  • フィラリア予防、ノミ・マダニ予防、寄生虫予防
  • 去勢手術、避妊手術、一般外科手術、歯科処置
  • マイクロチップ取り扱い
  • 飼い方・しつけの相談、指導。
  • マイクロバブル温浴
  • 動物の介護
  • 補完代替治療
     □ホモトキシコロジー
     □オゾン療法
     □高濃度ビタミンC点滴療法
     □漢方薬

診療動物

主に犬・猫
(ウサギ・ハムスター・フェレット・小鳥等については、お問い合わせください)

補完代替治療を取り入れた診療

補完代替治療とは、様々な定義がありますが、現代西洋医学的な治療を補ったり、一部代わる治療法と言えます。特に慢性疾患を薬で押さえつけるのではなく、人や動物の持っている治癒力を高める事によって、症状を緩和したり回復させたりする治療と考えられます。
当院では代替治療として、「ホモトキシコロジー」、「オゾン療法」、「高濃度ビタミンC点滴療法」、また、「漢方薬」などを取り入れた治療を行っております。

ホモトキシコロジーとは

ホモトキシコロジーは、ドイツで確立された治療法で、「病気によって体内に滞った様々な毒素(ホモトキシン)」を、薬(レメディ)によって体外に排出させることによって、症状を緩和したり治癒力を高めてゆく、と言った治療法です。
考えの基になっているクラシカルホメオパシーに比べ、動植物や鉱物等由来の微量成分を複合的に調合した物を、症状に合わせて注射剤や飲み薬等として用います。
基本的には副作用もなく、従来の一般的な薬剤との併用も可能です。
基本的にはほとんどの病気に症状に合わせたレメディを用いることによって対応できますが、特に猫の腎不全では効果が高いです。また、腫瘍性疾患の症状の緩和やQOLの改善、また各種加齢性疾患にも有効です。

*ご注意*
:当院で使用しているホモトキシコロジー製剤は、ドイツ薬局方、ヨーロッパ薬局方に基づき、医薬品として製造されたドイツHeel社の製剤のみを使用しております。サプリメントとして製造販売されているアメリカのHeelBHI社製品は使用しておりません。詳しくは、ドイツHeel社の総輸入元のヤーパンヘールのHP(http://www.japan-heel.com/)をご覧下さい。

2次診療施設との連携

動物の病状やご家族のご希望により、高度医療施設や専門医へのご紹介をしています。
2次診療施設での診療中、または終了後は、連携を取りながら当院でのアフターケアが可能です。

マイクロバブル温浴のご案内

当院では、皮膚疾患の治療の補助として、特殊なマイクロバブルによる効果を取り入れています。
マイクロバブル温浴とは、特殊な装置により水と空気のみで作られる、超微細気泡による、全く新しい皮膚の浄化法です。
いわゆる「アトピー性(様)皮膚炎」では、従来の「アレルゲンとの接触=痒み」と言う単純な仕組みではなく、皮膚が本来持っている、バリヤー機能の低下が深くかかわっていることが、最近の研究でもより明らかになってきています。
皮膚のバリヤー機能を正常に近づけるためには、適切なシャンプー療法と保湿が基本となっています。
しかし、皮膚のバリヤー機能が低下している場合や、皮脂の過剰な分泌が起こる「脂漏症」においては、従来のシャンプー療法や保湿剤だけでは十分なコントロールが難しい事もあります。
特殊なマイクロバブルは、皮膚・被毛の汚れを、皮膚に刺激を与えることなく取り除く効果があり、結果的に、皮膚のバリヤー機能を正常に近づけると考えられます。
もちろん、どんな皮膚病にも効くわけではなく、基本的な獣医皮膚科学の診断をもとに、より効果が望まれる患者様にお勧めします。
また、マイクロバブルにはその他に、血行促進、新陳代謝促進、マイクロバブルの破裂時生じるマイナスイオンによる、自律神経調節、精神安定作用があると考えられています。
そのため、皮膚病ではなくとも、普段のシャンプーの代わりに利用できます。
スタッフにお気軽にご相談下さい。
注):当院では、現在、カットを含むトリミングはやっておりません。

動物保険の取扱い

当院での動物医療保険の取扱いと対応について

  • どの保険会社や保険組合の動物医療保険でも、対応可能です。
    (保険会社によって、保険請求の方法が異なります)
  • 当院では、特定の動物医療保険を勧誘したり、斡旋する事は一切ありません。

よくあるご質問について

Q. どの動物医療保険が良いですか? お勧めの保険はありますか?

A. 動物の医療保険は、人の医療保険(民間の生命損害保険会社等の医療・傷害・ガン保険等) と同様に考える事が出来ます。保険会社や保険組合等によって、それぞれの加入条件や掛金、保険料等が違ってきます。人の医療保険が、保険会社によって異なり、加入する人の条件やニーズなどで、一口に何処の保険会社が良いかは言えないのと同じように、動物の医療保険についても、ご家族の方が、各保険会社や保険組合の保険を比較した上で、動物とご家族のニーズにあった保険を選ばれると良いでしょう。

Q. 全ての診療に保険が使えるのですか?

A. 保険会社や保険組合によっても若干保険対象が異なりますが、保険対象外となるものもあります。(主に、予防薬、健診、避妊去勢、療法食、サプリメント等々があるようです)

Q. 動物には人と同じ健康保険はないのですか?

A. 残念ながら、現在、国が公に動物の健康保険制度は作っていません。(国民健康保険料や社会保険料と同じように保険料の徴収を行っていないように)また、人の公的医療制度が破綻寸前である現状を踏まえると、今後公的に制度化されることは難しいと考えられます。

** 保険に関しての疑問やご質問等がございましたら、お気軽にお尋ね下さい。**

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